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【2024年】Affinity Photoの最新セール情報と注意点(Affinity Photo 2)

わたしはMacのFinal CutとPhotoshopを使ってYouTubeの収益化を担当しました。

AppleのイベントでiPad Proが発表されたとき、Affinity PhotoがiPadのキラーアプリとして紹介されて以来注目していて、2021年になってから全面的にAffinity Photoに移行しています。

 

このサイトではAffinity PhotoをPhotoshopの代替として使うことをおすすめしているので、最新のセール情報もお伝えしていきます。

2024年Affinity Photoの次のセールはいつ?

2023年の最大のセールは、Affinity Photoバージョン2の発売記念セールとブラックフライデーが40%オフでした。

40%オフセール

 

2024年の最初のセールとしてスプリングセールが行われました。

スプリングセール

 

次のセールとして考えられるのはサマーセールです。

2023年の実績として7月にサマーセールがありました。

Affinity製品のサマーセール

25%オフだったのですが、2024年はスプリングセールと同じ30%オフだと予想できます。

 

サマーセールをスルーするとなると、その次に間違いなくセールされるのはブラックフライデーです。

2023年最大となる40%オフのセールでした。

Affinity製品のブラックフライデーセール

2024年11月のブラックフライデーにも間違いなくセールがあるはずです。

もしかしたら……Affinity Photo 2の発売からかなり時間が経っているので、半額の50%オフという大規模なセールになるかも……しれません。

というのも、現時点でのAffinity Photo 2は機能的にPhotoshopに劣っているからです。

 

Affinity PhotoはPhotoshopの代替アプリとして登場しました。

現在のPhotoshopはAIを使って背景の削除や背景の生成ができるようになっていますが、Affinity Photo 2ではAI機能が使えません。

わたしはAI生成の機能が使いたかったので、現在はPhotoshopに戻しています。

 

Affinity PhotoがPhotoshopに追いつくためにはAI機能を実装する必要があるわけです。

その場合はAffinity Photo 3にバージョンアップされて書い直しということになるか、最悪の場合サブスクリプションのアプリになるでしょう。

Affinity Photo 2の機能で十分、もしくはサブスクリプションは嫌だ、ということであれば、今年のセールを逃さずに買いたいですね。

studio.monoist.work

 

追記:2024年3月26日にAffinity製品を開発している部門全体がAI技術を使ったデザインで有名なCanvaに買収されました。

www.macrumors.com

 

Affinity製品としてはAI技術が欲しい、Canvaとしてはグラフィックデザインアプリの技術が欲しい。

Adobeに対抗するため、両者の思惑が一致したのでしょう。

Affinity製品のバージョン3が出るかどうかも、わからなくなってきました。

 

もし、Canvaに統合されてしまうとしたら、無料プランがあるものの、AIを使った機能については年間12,000円のプランが必要になると考えておいたほうがいいでしょう。

年間12,000円のプラン

https://www.canva.com/ja_jp/pricing/

 

2024年のAffinity Photoのセールを逃さないために…

わたしがPhotoshopからAffinity Photoに乗り換えたのは、2021年の半額セールが終わってからでした。

理由のひとつはPhotoshopをやめるための違約金が大きすぎたためですが、もうひとつはAffinity Photoが本当にPhotoshopの代替として使えるのかわからなかったからです。

 

Affinity Photoを検証した結果として、Photoshopの代替としてほぼ全ての機能が使えたので、セール価格ではなくフルプライスでAffinity Photoを購入しました。

年間13,000円の維持費がかかるPhotoshopと比べると、Affinity Photoは買い切りのアプリですので安いと思えます。

 

ただし、Affinity PhotoからAffinity Photo 2へのアップグレードは用意されませんでした。

しかし、旧バーションが使えなくなるわけではないので、そのまま追加の費用を払うことなく使うことができています。

※その後、バージョンアップ割引として25%のセールがありましたが……それだけの対価を払う必要性がありませんでした。

 

Affinity Photo(もしくはDesigner)のセールを逃さないようにするためには、今のうちに自分が使いたい機能が使えるのか、無料評価版で使ってみることをおすすめします。

MacでもWindowsでも無料評価版があります。

affinity.serif.com

 

わたしの検証結果としては、ブログの画像やYouTubeのサムネイルを作るためには十分な機能があると判断しています。

実際に、YouTubeのサムネイル作成アプリとしてメインで使っていた時期もあります。

 

しかしながら、出来ないこともあります。

例えば、印刷物を制作するためにAffinity Photoを使うことはおすすめできません。

PSDを開いて編集してPSDで書き出しすることはできるものの、印刷物の入稿データとしては使えません。

あくまでも互換性があるアプリです。

 

注意点として……

今現在、Photoshopを使っている場合、Affinity Photoへの移行は計画的にする必要があると思います。こちらの記事で解説しているので参考にしてください。

studio.monoist.work

 

参考:過去のAffinity Photoセール

Affinity PhotoやAffinity DesignerをリリースしているSerif社は、AdobeのPhotoshopやIllustratorに対抗するため頻繁にセール価格を設定していました。

2021年は6月まで半額でセールをしていて、50%オフは過去最大のセールでした。

Affinityセール

過去最大のセールはおそらくAppleシリコンのM1 Mac発売に合わせたキャンペーンだったと推察できます。

Photoshopの代替としてAffinity Photoを考えたとき、優位性はAppleシリコンに最適化されていることでした。

 

2021年11月には「ブラックフライデー」セールが行われ30%オフでした。

ブラックフライデーセール

 

2021年のセールの実績から2022年のセールを予想すると、次にAffinity PhotoのセールがあるとすればM2のMacBookが発売されるタイミングの可能性がありました。

が……。

M2 MacBook Airが発売されてもAffinity Photoのセールはありませんでした。

 

そして2022年は11月になって、Affinity Photo 2の発売記念セールが行われました。

 

2022〜2023年のAffinity Photoのセール

全くの予想外で「Affinity Photo 2」が発売開始となり、2022年11月〜2023年1月25日まで特別企画として40%OFFのセールが行われていました。

40%オフセール

 

アプリの値段としては円安の影響もあり、7,000円→10,800円と上っていますね。

 

ライセンスが新しい形式になっていて、Mac版とWindows版のライセンスが別々になりました。

そして、ユニバーサルライセンスとして、1つのライセンスでどのプラットフォームでも使えるライセンスが新設されています。

 

Affinify Photoのセールとして、もうこれ以上のセールはないでしょう。

 

M2 MacBook Airの処理速度の例として、Affinity Photoのレンダリングが比較されていたので、AppleさんがAffinity Photoを宣伝してくれている状態です。

過去にあった半額セールといったような大々的なセールはないと考えていいと思います。

 

2023年7月にAffinity製品のサマーセールが行われました。

Affinity製品のサマーセール

 

予想外のセールではありますが……25%オフなので、発売記念セールほどは安くなっていません。

予想通りなのは、半額セールといった大々的なセールではないところです。

 

この次となると、11月末のブラックフライデーでセールされるはずです。

毎年11月末から12月頭まで、ブラックフライデーからサイバーマンデーにかけては、Affinity Photoだけではなくいろいろなアプリがセール価格になるのが恒例になっています。

ただし、半額セールまでは期待できないと予想しています。

2023年のAffinity Photoブラックフライデーセール

予想通り、11月21日からAffinity製品のブラックフライデーセールが始まりました。

Affinity製品のブラックフライデーセール

現在は終了しています。

 

これも予想通りなのですが、半額にはならず40%オフというセールでした。

 

Affinity Photo解説シリーズ

studio.monoist.work

WindowsのAffinity Photoで「書き出し」ってどうするの?

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【Windows】Affinity Photoのカラーピッカーが独特だったので解説します

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